九州大学へ「スマート燃料電池社会実証研究システム」を納入しました

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九州大学へ「スマート燃料電池社会実証研究システム」を納入しました

2015.04.24

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当社は、福岡県と北九州市、福岡市が共同で推進しているグリーンアジア国際戦略総合特区において、国立大学法人九州大学伊都キャンパスを実証フィールドとした「スマート燃料電池社会実証」事業に大陽日酸株式会社及び日立造船株式会社と共に、再生可能エネルギー(太陽光、風力)を利用した水素製造及び貯蔵システムを納入しました。

 

本事業は、不安定な再生可能エネルギーを水電解装置により水素に変換し、エネルギー供給の平準化を可能にする水素の製造及び貯蔵工程の実証を行うものです。

また、水素ステーションの運用履歴を啓発用モニターに表示させ、「水素キャンパス」として社会への情報発信も行います。

 

これらのシステムのうち、太陽光発電設備及び啓発情報・構内映像表示装置の設置を当社が分担し、3月30日に納品が完了しました。

太陽光発電設備及び付属設備

啓発情報・構内映像表示装置

(お問合せ先)
九電みらいエナジー株式会社
開発本部 太陽光担当
TEL: 092-738-4739