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九電グループ再エネの歴史

:世の中の動き
■:九州電力グループの再生可能エネルギー関連の歴史
:九電みらいエナジー関連の歴史

1891年 日本で最初の事業用水力発電所、蹴上発電所が運転開始
1898年 九州で最初の水力発電所、小山田発電所(60kW)が運転開始
1951年 九州電力株式会社の創立
1955年 日本初のアーチ式ダム水力発電所、上椎葉発電所(90,000kW)が運転開始
1963年 九州最大の水力発電所、一ツ瀬発電所(180,000kW)が運転開始
1967年 日本初の事業用地熱発電所、大岳発電所(11,000kW)が運転開始
1973年 第1次オイルショック
1974年 石油代替エネルギー技術開発のためのサンシャイン計画が開始
1977年 日本最大の地熱発電所、八丁原発電所の1号機(23,000kW)が運転開始
1982年 日本で2番目の風力発電(10kW以上)、知名風力発電所(300kW、沖永良部島)が運転開始(1990年撤去)
1987年 苅田発電所構内で太陽光発電設備(100kW)が運転開始
1992年 太陽光・風力などの分散型電源からの余剰電力の購入開始
1993年 再生可能エネルギー他の技術開発のためのニューサンシャイン計画が開始
1997年 温室効果ガスの削減目標を課す京都議定書が採択
  新エネルギー普及促進のための新エネ法が制定
1998年 風力発電の複数台運転実証試験のため野間風力発電所(300kW×5台、鹿児島県野間岬)が運転開始
2002年 電気事業者へ一定の新エネ利用を義務付けるRPS法が制定
2003年 西日本環境エネルギー株式会社が地元養鶏農家などと共同でみやざきバイオマスリサイクル株式会社を設立
2005年 みやざきバイオマスリサイクル株式会社による鶏ふん発電所(11,350kW)が運転開始
  福岡市と共同出資した株式会社福岡クリーンエナジーによる廃棄物発電所(29,200kW)が運転開始
2006年 日本初の地熱バイナリー、八丁原バイナリー発電(2,000kW)が運転開始
2008年 長島ウインドヒル株式会社による長島風力発電所(50,400kW)が運転開始
2009年 太陽光発電の余剰電力買取制度の開始
  太陽光オンサイト発電事業の株式会社キューデン・エコソルの設立
2010年 九電初の大規模太陽光発電、メガソーラー大牟田発電所(3,000kW)が営業運転開始
2011年 苓北火力発電所で石炭に木質バイオマスを混焼する実証事業を開始
  東日本大震災
2012年 固定価格買取制度の開始
2013年 串間市での風力発電開発に向けて、串間ウインドヒル株式会社を設立
  松浦火力発電所で石炭に下水汚泥固形燃料を加える混焼を開始
2014年 西日本環境エネルギー株式会社が自治体・民間協働地熱発電事業となる菅原バイナリー発電所の工事着手
  九州電力グループ内の再エネ発電事業を集約し、九電みらいエナジー株式会社を設立

※出力容量値はすべて運転開始当時の値です
九州電力60年史 他より作成

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