九電みらいエナジー

九電みらいエナジー

私たちのあゆみとこれから

私たちのあゆみと
これから

トップ 再生可能エネルギー事業 私たちのあゆみとこれから

九電グループにおける
再エネの歴史は約70年

黎明期(1) 1950~1980

九州の自然エネルギーを
活かしたい

九州には豊富な水や地熱資源があるため、そのエネルギーの活かし方には注目が集まっていました。
そのため、九州電力はいち早く再エネの活用に取り組み、1955年には日本初の大規模アーチ式ダム「上椎葉ダム」を建設し上椎葉発電所(93,200kW)が運転開始しました。
さらに1967年には日本初の事業用地熱発電所、大岳発電所(11,000kW)が運転開始しました。
その後、実績を積むことで、1977年には日本最大の地熱発電所、八丁原発電所の1号機(55,000kW)が運転開始しました。

黎明期(2) 1980~2000年

新エネルギー時代の幕開け

第一次オイルショックを経て、石油に代わるエネルギー源の技術開発に注目が集まり始めます。
九州電力でも太陽光や風力などの新エネルギー開発に取り組み、1982年に自社開発初の風力発電所、知名風力発電所(300kW)が運転開始(1990年撤去)、1987年に石油火力発電の苅田発電所構内で太陽光発電設備(100kW)が運転開始しました。
また1998年には野間風力発電所(300kW×5台)が運転開始(2021年撤去予定)しました。

黎明期(3) 2000~2013年

廃棄物などの
未利用資源を有効活用

2005年、宮崎県の地元養鶏農家などと共同出資したみやざきバイオマスリサイクル(株)による鶏ふんを利用したみやざきバイオマスリサイクル発電所(11,350kW)、福岡市と共同出資した(株)福岡クリーンエナジーによる廃棄物発電の工場(29,200kW)が運転開始しました。
また、2006年、従来の地熱発電方式では利用できなかった低温度域の蒸気・熱水を利用した日本初の地熱バイナリー、八丁原バイナリー発電所(2,000kW)が運転開始しました。

創業2014年

九電グループの
再エネ発電事業を集約し
九電みらいエナジー誕生

自然の力で輝くみらいへ

私たちは、自然が持つ様々な力をエネルギーとして活かすことで、
ずっと快適な社会の実現や魅力ある地域づくりに貢献します。

発展期2015~2020年

再エネ5電源開発の達成

九電グループで培ってきた再エネに関する技術やノウハウ、そして人材などの経営資源が統合されたことで、再エネ開発がさらに加速します。
2018年、鴨猪かもしし水力発電所(1,990kW)が運転開始。
これで、九電みらいエナジーグループが運営する発電所が再エネ5電源(太陽光、風力、バイオマス、地熱、水力)全て揃いました。

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