北海道石狩市における木質バイオマス発電事業への参画について

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北海道石狩市における木質バイオマス発電事業への参画について

2020.03.30

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 当社は、株式会社奥村組(本社:大阪市阿倍野区、代表取締役社長:奥村 太加典)の連結子会社「石狩バイオエナジー合同会社」に出資し、北海道石狩市における木質バイオマス発電事業に参画しましたのでお知らせいたします。

 本事業は、木質ペレット・パーム椰子殻(PKS)を燃料とした発電出力51,500kWの木質バイオマス発電所を建設・運営するものです。

 当社は、九州電力グループの再生可能エネルギー開発の中核会社として、既に国内10ヶ所において、バイオマス発電事業(連結子会社含む)を展開しています。

 これまで培ってきた豊富な知見・技術力を活かし、2022年8月の営業運転を目指して本事業が長期にわたり安定した事業運営となるよう貢献いたします。

 今後ともバイオマス発電をはじめとする再生可能エネルギーを活用した事業を積極的に推進することで、持続可能な社会の実現と輝くみらいの創造に向けて取り組んでまいります。

本事業の概要

事業会社 石狩バイオエナジー合同会社
出資者 奥村組(50%)、九電みらいエナジー(30%)、New Circle Energy※1(20%)
発電所名 石狩新港バイオマス発電所
発電所所在地 北海道石狩市(石狩湾新港工業団地内)
発電出力 51,500kW(発電端)
使用燃料 木質ペレット、パーム椰子殻(PKS)
年間発電電力量 約3.6億kWh(一般家庭約12.1万世帯分に相当)※2
CO2削減効果 約23.6万t-CO2/年※3
着工 2019年10月
営業運転開始 2022年 8月予定

※1 丸の内インフラストラクチャー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奈尾 真一)とシンエネルギー開発株式会社(本社:群
    馬県沼田市、代表取締役社長:髙橋 伸也)の共同設立会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:塩谷 惣平)

※2 1世帯あたり247.8kWh/月(2015年度)で算出

※3 CO2排出係数0.656kg-CO2/kWh(2018年度)で算出(※2・3共に出典:北海道電力㈱HP)

発電所所在地

完成予想図