大分市における木質バイオマス発電事業の実施について

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大分市における木質バイオマス発電事業の実施について

2019.06.24

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 株式会社タカフジ、当社、大分瓦斯株式会社、三菱UFJリース株式会社の4社は共同で、大分県大分市において、木質バイオマス発電事業を実施することとなりましたので、お知らせいたします。
 
 本事業は、パーム椰子殻(PKS)、国産木質チップを燃料とした発電出力約2.2万kWの当社として10箇所目のバイオマス発電事業となります。

 資金調達はプロジェクトファイナンスで行い、株式会社伊予銀行をアレンジャーとし、コアレンジャーの株式会社大分銀行、及び株式会社福岡銀行の金融機関が加わる協調融資により調達します。

 当社は、本事業を通じ、引き続き再生可能エネルギーの導入拡大と地域の活性化に貢献してまいります。

事業概要

会社名 大分バイオマスエナジー合同会社※1
本社所在地 大分市三佐6丁目2番50号
出資者 株式会社タカフジ     :36%
九電みらいエナジー株式会社:27%
大分瓦斯株式会社     :27%
三菱UFJリース株式会社 :10%
建設予定地 大分市大字日吉原1番7
発電容量 約2.2万kW
ボイラーメーカー 三菱日立パワーシステムズインダストリー株式会社
年間発電量 約1.5億kWh/年(一般家庭約6万世帯分の年間消費電力に相当※2)
使用燃料 パーム椰子殻※3(PKS)、国産木質チップ
着工 2019年7月
運転開始 2021年6月(予定)

※1 株式会社タカフジが2018年8月に設立
※2 1世帯あたり247.8kWh(2015年度)で算出。出典:電気事業連合会「電力事情について」
※3 インドネシアから輸入

実施場所

大分市大字日吉原1番7