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みらいへの取り組み

唐津・鎮西ウィンドファーム

 本事業は、風況条件に恵まれた唐津市に風力発電所を建設し、得られたクリーンエネルギーを供給することでエネルギーの自給率向上や地球温暖化対策へ貢献することを目的としています。

 このたび、同地区の風況状況等の開発可能性について検討を進めてきた結果、2016年3月、正式に調査に着手しました。

 2016年~2020年に県境影響評価を実施し、2020年8月28日に建設工事を開始、2021年10月に営業運転を開始する予定です。

発電所の概要

発電所名 唐津・鎮西ウィンドファーム
所在地 佐賀県唐津市鳩川、湊町、屋形石、鎮西町八床
発電出力 27,200kW
(3,400kWの風力発電機を8基設置)
年間発電
電力量
約52百万kWh/年※1
(一般家庭約1万8千世帯分の年間消費電力に相当)
CO2排出
抑制効果
約18,000t-CO2/年※2
着工 2020年8月28日
運転開始 2021年10月(予定)

※1 1世帯当り 247.8kWh/月(2015年度)で算出。出典:電気事業連合会「電力事情について」

※2 九州電力㈱の CO2排出係数「0.347kg-CO2 / kWh」(2018年度)で算出

[参考]環境影響評価について

※ 唐津・鎮西ウィンドファームは、環境影響評価法の第一種事業に該当することから、環境影響評価の手続きを行いました。

 

■ 2016年3月 9日 調査開始プレスリリースはこちら

■ 2016年3月10日 配慮書公表プレスリリースはこちら

■ 2016年8月16日 方法書届出・送付のお知らせはこちら

■ 2016年8月17日 方法書の縦覧・公表及び説明会のお知らせはこちら

■ 2019年1月31日 準備書届出・送付のお知らせはこちら

■ 2019年2月 1日 準備書の縦覧・公表及び説明会のお知らせはこちら

■ 2020年4月25日 評価表の公表のお知らせはこちら