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取り組み事例

事業パートナーとの提携による取り組み

福島県相馬市におけるレナトス相馬ソーラーパーク事業

【概 要】
 東日本大震災の津波により甚大な被害を受けた集落跡地と農作が困難になった土地を有効活用すべく、地権者の皆さまにご理解をいただきまして、九電工を中心に地元企業を含む5社でメガソーラー事業を開始しました。
 当社においては、事業パートナーとの提携による初の発電事業であり、開発・運営に関わる業務のサポートを行っています。

所在地 福島県相馬市磯部字芹谷地 他
出力規模 52,452kW
年間予想発電量(初年度) 約60,000,000kWh
一般家庭約16,660 世帯分の年間消費電力に相当(*)
事業主 合同会社レナトス相馬ソーラーパーク
(株式会社九電工40%、オリックス株式会社30%、株式会社ベルテクノエナジー19.8%、九電みらいエナジー株式会社10%、株式会社北斗電気設備工事)
運転開始時期 2017年6月1日

(*)1世帯当たり3,600kWh/年で算出。出典:電気事業連合会「電力事情について」

 

【参 考】
・2015年5月19日お知らせ「福島県相馬市で最大52.5MWのメガソーラーの建設に着手します」
・2017年6月1日お知らせ「福島県相馬市で最大出力52.5MWのメガソーラーが稼働します」