HOME > 再エネ発電事業 > みらいへの取り組み > 唐津・鎮西WF(仮称) > 唐津・鎮西ウィンドファーム(仮称)

みらいへの取り組み

唐津・鎮西ウィンドファーム(仮称)

2016年3月、佐賀県唐津・鎮西地区において、風力発電事業の実施に向けた調査を開始しました。

 

 本事業は、風況条件に恵まれた唐津市に風力発電所を建設し、得られたクリーンエネルギーを供給することでエネルギーの自給率向上や地球温暖化対策へ貢献することを目的としています。

 このたび、同地区の風況状況等の開発可能性について検討を進めてきた結果、2016年3月、正式に調査に着手しました。

計画の概要

事業の名称 唐津・鎮西ウィンドファーム(仮称)設置計画
原動力の種類 風力(陸上)
発電所の出力 最大28,000キロワット程度
(定格出力2,000~3,500キロワット程度の風力発電機を8基程度設置)
事業実施想定区域 佐賀県唐津市鳩川、相賀、湊町、屋形石、中里、鎮西町八床、鎮西町菖蒲、鎮西町塩鶴、鎮西町赤木の各一部

主要工程

環境影響評価 2016年~2020年(予定)
建設工事開始 2020年(予定)
営業運転開始 2022年(予定)

※ 唐津・鎮西ウィンドファーム(仮称)は、環境影響評価法の第一種事業に該当することから、環境影響評価の手続きを行います。

 

■ 2016年3月 9日 調査開始プレスリリースはこちら

■ 2016年3月10日 配慮書公表プレスリリースはこちら

■ 2016年8月16日 方法書届出・送付のお知らせはこちら

■ 2016年8月17日 方法書の公表・説明会のお知らせはこちら

[参考]環境影響評価について