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再生可能エネルギーとは

太陽光発電

大村メガソーラー発電所

太陽光発電は、太陽の光を太陽光パネル(太陽電池モジュール)に当てることで、光エネルギーを電気エネルギー(電力)に変換させて発電します。できた電力は直流電力のため、パワーコンディショナー(PCS)を通じて交流電力に変換して利用します。

太陽光発電は、日当たりのよい平地や屋根など大きなスペースがあり、電力会社の電柱や鉄塔から遠くない場所が好ましく、設置に適しています。

九電みらいエナジーの強み

九州電力グループは1987年に苅田発電所構内に100kW太陽光発電設備を設置するなど、以前から太陽光発電に取り組んできました。
また、固定価格買取制度施行前の2009年に太陽光発電の重要性とニーズの高まりを考え、キューデン・エコソル(当社の前身会社)を設立しました。そして、工場・商業設備の屋根へ太陽光発電設備の設置、発電所跡地へ10MWクラスのメガソーラー建設を行ってきました。

当社は、九州電力グループの太陽光発電開発の中核会社として、電気事業で培った施工や保守運営技術力の高さを活かして、長期間にわたる稼働が可能な太陽光発電を実現します。
また、お客さまの初期投資が不要なオンサイト発電サービス(エネルギーサービス事業)や、停電時に最低限の電力を確保する防災機能付き発電システムなど、ニーズに合わせた柔軟な提案をいたします。

防災機能強化の取組み事例(薩摩川内市総合運動公園への太陽光発電導入)ページはこちら

 

導入のメリット

お客さまの遊休地や屋根を有効活用して、当社が発電事業を行う場合、お客さまは収入(賃借料)を得られます。
工場や商業施設の敷地に太陽光発電設備を設置されて、自家消費する場合、昼間のピークカットによる電力基本料金の低減や改正省エネ法対策に活用できます。
さらに、停電時の非常用電源機能を持たせることにより、災害時の活動拠点など事業継続計画(BCP)・防災機能強化に活用できます。

 

九電みらいエナジーの開発対象

工場・商業施設などの広い屋根や遊休地(平地)で、敷地約500m(150坪、50kW)程度から大規模メガソーラーまで開発いたします。
また、開発中プロジェクトや運転中設備についても買取、補修、運営管理などを行います。